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|15| 電波の強度に対する安全施設

|15| 電波の強度に対する安全施設

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15電波の強度に対する安全施設53226

出題パターンは2種類

  1. 電波の強度に対する安全施設について
  2. 無線設備の安全施設等について

関連項目の |16| 安全施設に関する電波法の規定 と |17| 高圧電気に対する安全施設 と一緒に覚えると効果的です。


パターン1の問題

h18 2月 午前

h18	2月	午前

解答 3

h18	2月	午前


  • 正しい解答
    (1) 無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度(電界強度、磁界強度及び電力束密度をいう。以下同じ。)が別表第2号の3の2に定める値を超える場所(人が通常、集合し、通行し、その他出入りする場所に限る。)に取扱者のほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、次の各号に掲げる無線局の無線設備については、この限りではない。
      一  平均電力が「20ミリワット以下」の無線局の無線設備
      二  「移動する」無線局の無線設備
      三  地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、
         又は発生するおそれがある場合において、臨時に開設する無線局の無線設備
      四 一から三までに掲げるもののほか、この規定を適用することが不合理であるものとして
        総務大臣が別に告示する無線局の無線設備
    (2) (1)の電波の強度の算出方法及び測定方法については、総務大臣が別に告示する。
  • 条例
    • (1) 電波法施行規則 第二十一条の三
    • (2) 電波法施行規則 第二十一条の三の2

h19 6月 午前

h19	6月	午前

解答 3

h19	6月	午前


  • 正しい解答
    (1) 無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度(「電界強度、磁界強度及び電力束密度」をいう。以下同じ。)が別表第2号の3の2に定める値を超える場所(人が通常、集合し、通行し、その他出入りする場所に限る。)に取扱者のほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、次の各号に掲げる無線局の無線設備については、この限りではない。
      一  「平均電力が20ミリワット」以下の無線局の無線設備
      二  移動する無線局の無線設備
      三  地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、
         又は発生するおそれがある場合において、臨時に開設する無線局の無線設備
      四 一から三までに掲げるもののほか、この規定を適用することが不合理であるものとして
        総務大臣が別に告示する無線局の無線設備
    (2) (1)の電波の強度の算出方法及び測定方法については、総務大臣が別に告示する。
  • 条例
    • (1) 電波法施行規則 第二十一条の三
    • (2) 電波法施行規則 第二十一条の三の2

h20 2月 午後

h20	2月	午後

解答 3

h20	2月	午後


  • 正しい解答
    (1) 無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度(電界強度、磁界強度及び電力束密度をいう。以下同じ。)が別表第2号の3の2に定める値を超える場所(人が通常、集合し、通行し、その他出入りする場所に限る。)に取扱者のほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、次の各号に掲げる無線局の無線設備については、この限りではない。
      一  平均電力が「20ミリワット以下」の無線局の無線設備
      二  「移動する無線局」の無線設備
      三  地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が''「発生し、
         又は発生するおそれがある」''場合において、臨時に開設する無線局の無線設備
      四 一から三までに掲げるもののほか、この規定を適用することが不合理であるものとして
        総務大臣が別に告示する無線局の無線設備
    (2) (1)の電波の強度の算出方法及び測定方法については、総務大臣が別に告示する。
  • 条例
    • (1) 電波法施行規則 第二十一条の三
    • (2) 電波法施行規則 第二十一条の三の2

h20 6月 午前

h20	6月	午前

解答 2

h20	6月	午前


  • 正しい解答
    (1) 無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度(電界強度、磁界強度及び電力束密度をいう。以下同じ。)が別表第2号の3の2に定める値を超える場所(人が通常、集合し、通行し、その他出入りする場所に限る。)に取扱者のほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、次の各号に掲げる無線局の無線設備については、この限りではない。
      一  平均電力が20ミリワット以下の無線局の無線設備
      二  「移動する」無線局の無線設備
      三  地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、
         又は発生するおそれがある場合において、臨時に開設する無線局の無線設備
      四 一から三までに掲げるもののほか、この規定を適用することが「不合理」であるものとして
        総務大臣が別に告示する無線局の無線設備
    (2) (1)の電波の強度の算出方法及び測定方法については、総務大臣が別に告示する。
  • 条例
    • (1) 電波法施行規則 第二十一条の三
    • (2) 電波法施行規則 第二十一条の三の2

h20 6月 午後

h20	6月	午後

解答 1

h20	6月	午後


  • 正しい解答
    (1) 無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度(電界強度、磁界強度及び電力束密度をいう。以下同じ。)が別表第2号の3の2に定める値を超える場所(人が通常、集合し、通行し、その他出入りする場所に限る。)に「取扱者」のほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、次の各号に掲げる無線局の無線設備については、この限りではない。
      一  平均電力が20ミリワット以下の無線局の無線設備
      二  「移動する」無線局の無線設備
      三  地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、
         又は発生するおそれがある場合において、臨時に開設する無線局の無線設備
      四 一から三までに掲げるもののほか、この規定を適用することが不合理であるものとして
        総務大臣が別に告示する無線局の無線設備
    (2) (1)の電波の強度の算出方法及び測定方法については、総務大臣が別に告示する。
  • 条例
    • (1) 電波法施行規則 第二十一条の三
    • (2) 電波法施行規則 第二十一条の三の2

h21 2月 午前

h21	2月	午前

解答 3

h21	2月	午前


  • 正しい解答
    (1) 無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度(「電界強度、磁界強度及び電力束密度」をいう。以下同じ。)が別表第2号の3の2に定める値を超える場所(人が通常、集合し、通行し、その他出入りする場所に限る。)に取扱者のほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、次の各号に掲げる無線局の無線設備については、この限りではない。
      一  「平均電力が20ミリワット」以下の無線局の無線設備
      二  移動する無線局の無線設備
      三  地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、
         又は発生するおそれがある場合において、臨時に開設する無線局の無線設備
      四 一から三までに掲げるもののほか、この規定を適用することが不合理であるものとして
        総務大臣が別に告示する無線局の無線設備
    (2) (1)の電波の強度の算出方法及び測定方法については、総務大臣が別に告示する。
  • 条例
    • (1) 電波法施行規則 第二十一条の三
    • (2) 電波法施行規則 第二十一条の三の2

h22 2月 午後

h22	2月	午後

解答 3

h22	2月	午後


  • 正しい解答
    (1) 無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度(「電界強度、磁界強度及び電力束密度」をいう。以下同じ。)が別表第2号の3の2に定める値を超える場所(人が通常、集合し、通行し、その他出入りする場所に限る。)に取扱者のほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、次の各号に掲げる無線局の無線設備については、この限りではない。
      一  「平均電力が20ミリワット」以下の無線局の無線設備
      二  移動する無線局の無線設備
      三  地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、
         又は発生するおそれがある場合において、臨時に開設する無線局の無線設備
      四 一から三までに掲げるもののほか、この規定を適用することが不合理であるものとして
        総務大臣が別に告示する無線局の無線設備
    (2) (1)の電波の強度の算出方法及び測定方法については、総務大臣が別に告示する。
  • 条例
    • (1) 電波法施行規則 第二十一条の三
    • (2) 電波法施行規則 第二十一条の三の2

h23 6月 午前

h23	6月	午前

解答 3

h23	6月	午前


  • 正しい解答
    (1) 無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度(電界強度、磁界強度及び電力束密度をいう。以下同じ。)が別表第2号の3の2に定める値を超える場所(人が通常、集合し、通行し、その他出入りする場所に限る。)に「取扱者」のほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、次の各号に掲げる無線局の無線設備については、この限りではない。
      一  平均電力が20ミリワット以下の無線局の無線設備
      二  「移動する無線局」の無線設備
      三  地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、
         又は発生するおそれがある場合において、臨時に開設する無線局の無線設備
      四 一から三までに掲げるもののほか、この規定を適用することが不合理であるものとして
        総務大臣が別に告示する無線局の無線設備
    (2) (1)の電波の強度の算出方法及び測定方法については、総務大臣が別に告示する。
  • 条例
    • (1) 電波法施行規則 第二十一条の三
    • (2) 電波法施行規則 第二十一条の三の2

h23 10月 午後

h23	10月	午後

解答 3

h23	10月	午後


  • 正しい解答
    (1) 無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度(電界強度、磁界強度及び電力束密度をいう。以下同じ。)が別表第2号の3の2に定める値を超える場所(人が通常、集合し、通行し、その他出入りする場所に限る。)に取扱者のほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、次の各号に掲げる無線局の無線設備については、この限りではない。
      一  平均電力が「20ミリワット以下」の無線局の無線設備
      二  「移動する無線局」の無線設備
      三  地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が''「発生し、
         又は発生するおそれがある」''場合において、臨時に開設する無線局の無線設備
      四 一から三までに掲げるもののほか、この規定を適用することが不合理であるものとして
        総務大臣が別に告示する無線局の無線設備
    (2) (1)の電波の強度の算出方法及び測定方法については、総務大臣が別に告示する。
  • 条例
    • (1) 電波法施行規則 第二十一条の三
    • (2) 電波法施行規則 第二十一条の三の2

h25 2月 午前

h25	2月	午前

解答 2

h25	2月	午前


  • 正しい解答
    (1) 無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度(電界強度、磁界強度及び電力束密度をいう。以下同じ。)が別表第2号の3の2に定める値を超える場所(人が通常、集合し、通行し、その他出入りする場所に限る。)に「取扱者」のほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、次の各号に掲げる無線局の無線設備については、この限りではない。
      一  平均電力が「20ミリワット以下」の無線局の無線設備
      二  移動する無線局の無線設備
      三  地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、
         又は発生するおそれがある場合において、臨時に開設する無線局の無線設備
      四 一から三までに掲げるもののほか、この規定を適用することが不合理であるものとして
        総務大臣が別に告示する無線局の無線設備
    (2) (1)の電波の強度の算出方法及び測定方法については、総務大臣が別に告示する。
  • 条例
    • (1) 電波法施行規則 第二十一条の三
    • (2) 電波法施行規則 第二十一条の三の2

h26 2月 午後

h26 	2月 	午後

解答 4

h26 	2月 	午後


  • 正しい解答
    (1) 無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度(電界強度、磁界強度及び電力束密度をいう。以下同じ。)が別表第2号の3の2に定める値を超える「場所(人が通常、集合し、通行し、その他出入りする場所に限る。)」に取扱者のほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、次の各号に掲げる無線局の無線設備については、この限りではない。
      一  「平均電力が20ミリワット」以下の無線局の無線設備
      二  「移動する無線局」の無線設備
      三  地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、
         又は発生するおそれがある場合において、臨時に開設する無線局の無線設備
      四 一から三までに掲げるもののほか、この規定を適用することが不合理であるものとして
        総務大臣が別に告示する無線局の無線設備
    (2) (1)の電波の強度の算出方法及び測定方法については、総務大臣が別に告示する。
  • 条例
    • (1) 電波法施行規則 第二十一条の三
    • (2) 電波法施行規則 第二十一条の三の2

h27 2月 午後

h27	2月 	午後

解答 3

h27	2月 	午後


  • 正しい解答
    ① 無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度が電波法施行規則別表第2号の3の2(電波の強度の値の表)に定める値を超える「場所(人が通常、集合し、通行し、その他出入りする場所に限る。)」に取扱者のほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、次の(1)から(3)までに掲げる無線局の無線設備については、この限りではない。
      (1)  「平均電力が20ミリワット」以下の無線局の無線設備
      (2)  「移動する無線局」の無線設備
      (3) (1)および(2)に掲げるもののほか、別に定める無線局の無線設備
    ② ①の電波の強度の算出方法及び測定方法については、総務大臣が別に告示する。
  • 条例
    • (1) 電波法施行規則 第二十一条の三
    • (2) 電波法施行規則 第二十一条の三の2

パターン2の問題

h27 10月 午後

h27	10月	午後

解答 1

h27	10月	午後


  • 正しい解答

(1) 無線設備は、破損、発火、発煙等により「人体に危害を及ぼし、又は物件に損傷を与える」ことがあってはならない。

(2) 無線設備には、当該無線設備から発射される電波の強度(電界強度、磁界強度及び電力束密度をいう。以下同じ。)が別表第2号の3の2に定める値を超える場所(人が通常、集合し、通行し、その他出入りする場所に限る。)に取扱者のほか容易に出入りすることができないように、施設をしなければならない。ただし、次の各号に掲げる無線局の無線設備については、この限りではない。
  一  平均電力が「20ミリワット以下」の無線局の無線設備
  二  移動する無線局の無線設備
  三  地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、
     又は発生するおそれがある場合において、「臨時に開設する無線局」の無線設備
  四 一から三までに掲げるもののほか、この規定を適用することが不合理であるものとして
    総務大臣が別に告示する無線局の無線設備

  • 条例
    • (1) 電波法施行規則 第二十一条の二
    • (2) 電波法施行規則 第二十一条の三

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