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|28| 無線通信の秘密の保護

|28| 無線通信の秘密の保護

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28無線通信の秘密の保護7,85248

出題パターンは3種類

  1. 無線通信の秘密の保護について 1
  2. 無線通信の秘密の保護について 2
  3. 暗号通信の内容の復元に関する罰則について

パターン1の問題

h19 6月 午後

h19	6月	午後

解答 1

h19	6月	午後


  • 正しい解答
    何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、「特定」の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその「存在若しくは内容」を漏らし、又はこれを「窃用」してはならない。
  • 条例
    • 電波法 第五十九条

h18 6月 午後

h18	6月	午後

解答 3

h18	6月	午後


  • 正しい解答
    (1) 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、「特定の」相手方に対して行われる無線通信(電気通信事業法第4条第1項 又は第164条第2項 の通信であるものを除く。以下同じ。)を傍受してその「存在若しくは内容」を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
    (2) 「無線局の取扱中に係る無線通信」の秘密を漏らし、又は窃用した者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
    (3) 「無線通信の業務に従事する者」がその業務に関し知り得た(2)の秘密を漏らし、又は窃用したときは、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
  • 条例
    • (1) 電波法 第五十九条
    • (2) 電波法 第百九条
    • (3) 電波法 第百九条の2

h20 2月 午前

h20	2月	午前

解答 3

h20	2月	午前


  • 正しい解答
    (1) 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、「特定」の相手方に対して行われる無線通信(電気通信事業法第4条第1項 又は第164条第2項 の通信であるものを除く。以下同じ。)を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
    (2) 「無線局の取扱中に係る無線通信」の秘密を漏らし、又は窃用した者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
    (3) 「無線通信の業務に従事する者」がその業務に関し知り得た(2)の秘密を漏らし、又は窃用したときは、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
  • 条例
    • (1) 電波法 第五十九条
    • (2) 電波法 第百九条
    • (3) 電波法 第百九条の2

h22 10月 午後

h22	10月	午後

解答 3

h22	10月	午後


  • 正しい解答
    (1) 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、「特定」の相手方に対して行われる無線通信(電気通信事業法第4条第1項 又は第164条第2項 の通信であるものを除く。以下同じ。)を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
    (2) 「無線局の取扱中に係る無線通信」の秘密を漏らし、又は窃用した者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
    (3) 「無線通信の業務に従事する者」がその業務に関し知り得た(2)の秘密を漏らし、又は窃用したときは、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
  • 条例
    • (1) 電波法 第五十九条
    • (2) 電波法 第百九条
    • (3) 電波法 第百九条の2

h23 6月 午後

h23	6月	午後

解答 2

h23	6月	午後


  • 正しい解答
    (1) 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、「特定の相手方に対して行われる無線通信」(電気通信事業法第4条第1項 又は第164条第2項 の通信であるものを除く。以下同じ。)を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
    (2) 無線局の取扱中に係る無線通信の秘密を漏らし、又は窃用した者は、「1年以下の懲役又は50万円以下」の罰金に処する。
    (3) 「無線通信の業務に従事する者」がその業務に関し知り得た(2)の秘密を漏らし、又は窃用したときは、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
  • 条例
    • (1) 電波法 第五十九条
    • (2) 電波法 第百九条
    • (3) 電波法 第百九条の2

h25 6月 午後

h25	6月 	午後

解答 1

h25	6月 	午後


  • 正しい解答
    (1) 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、「特定の相手方に対して行われる無線通信」(電気通信事業法第4条(秘密の保護)第1項 又は第164条(適用除外等)第2項の通信であるものを除く。以下同じ。)を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
    (2) 無線局の取扱中に係る「無線通信」の秘密を漏らし、又は窃用した者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
    (3) 「無線通信の業務に従事する者」がその業務に関し知り得た(2)の秘密を漏らし、又は窃用したときは、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
  • 条例
    • (1) 電波法 第五十九条
    • (2) 電波法 第百九条
    • (3) 電波法 第百九条の2

h26 2月 午後

h26 	2月 	午後

解答 3

h26 	2月 	午後


  • 正しい解答
    (1) 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、「特定の相手方に対して行われる無線通信」を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
    (2) 無線局の取扱中に係る「無線通信」の秘密を漏らし、又は窃用した者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
    (3) 「無線通信の業務に従事する者」がその業務に関し知り得た(2)の秘密を漏らし、又は窃用したときは、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
  • 条例
    • (1) 電波法 第五十九条
    • (2) 電波法 第百九条
    • (3) 電波法 第百九条の2

パターン2の問題

h24 10月 午後

h24	10月	午後

解答 1

h24	10月	午後


  • 正しい解答 : 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
  • 条例
    • 電波法 第五十九条

h25 10月 午前

h25	10月	午前

解答 3

h25	10月	午前


  • 正しい解答 : 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
  • 条例
    • 電波法 第五十九条

h26 6月 午前

h26	6月	午前

解答 3

h26	6月	午前


  • 正しい解答 : 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
  • 条例
    • 電波法 第五十九条

h26 10月 午前

h26	10月	午前

解答 1

h26	10月	午前


  • 正しい解答 : 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
  • 条例
    • 電波法 第五十九条

h27 10月 午前

h27	10月	午前

解答 2

h27	10月	午前


  • 正しい解答 : 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
  • 条例
    • 電波法 第五十九条

パターン3の問題

h27 6月 午後

h27	6月	午後

解答 3

h27	6月	午後


  • 正しい解答
    (1) 暗号通信を傍受した者又は暗号通信を「媒介する者」であって当該暗号通信を受信したものが、「当該暗号通信の秘密を漏らし、又は窃用する目的で」、その内容を復元したときは、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
    (2) 「無線通信の業務に従事する者」が、(1)の罪を犯したとき(その業務に関し暗号通信を傍受し、又は受信した場合に限る。)は、二年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
    (3) (1)および(2)において「暗号通信」とは、通信の当事者(当該通信を「媒介する者」であって、その内容を復元する権限を有するものを含む。)以外の者がその内容を復元できないようにするための措置が行われた無線通信をいう。
    (4) (1)及び(2)の未遂罪は、罰する。
  • 条例
    • (1) 電波法 第百九条の2
    • (2) 電波法 第百九条の2の二
    • (3) 電波法 第百九条の2
    • (4) 電波法 第百九条の2

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