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|30| 無線電話電信

|30| 無線電話電信

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30無線電話電信85252

出題パターンは1種類

  1. 陸上移動業務の無線局が無線電話電信における応答に際し順次送信すべき事項

関連項目の |31| 通信に混信を与える旨の通知を受けたとき と |32| 電波の周波数により聴守を行って確かめなければならないこと も一緒に覚えると効果的です。


パターン1の問題

h18 6月 午前

h18	6月	午前

解答 2

h18	6月	午前


  • 正しい解答
    (1) 相手局の呼出名称 「3回以下」
    (2) こちらは 1回
    (3) 自局の呼出名称 「1回」
  • 条例
    • 無線局運用規則 第二十三条  
    • 無線局は、自局に対する呼出しを受信したときは、直ちに応答しなければならない。
    • 2  前項の規定による応答は、順次送信する次に掲げる事項(以下「応答事項」という。)によって行うものとする。
      • 一  相手局の呼出符号 三回以下
      • 二  こちらは 一回
      • 三  自局の呼出符号 一回
  • なお、呼出しに関しては以下の条例のとおり。
    • 無線局運用規則 第二十条  
    • 呼出しは、順次送信する次に掲げる事項(以下「呼出事項」という。)によって行うものとする。
      • 一  相手局の呼出符号 三回以下
      • 二  こちらは 一回
      • 三  自局の呼出符号 三回以下

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|31| 通信に混信を与える旨の通知を受けたとき


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