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|48| 基準不適合設備

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48基準不適合設備11--

出題パターンは1種類

  1. 基準不適合設備について

パターン1の問題

h24 10月 午後

h24	10月	午後

解答 1

h24	10月	午後


  • 正しい解答
    (1) 総務大臣は、無線局が他の無線局の運用を著しく阻害するような混信その他の妨害を与えた場合において、その妨害が第3章(無線設備)に定める技術基準に適合しない設計に基づき製造され、又は改造された無線設備を使用したことにより生じたと認められ、かつ、当該設計と同一の設計に基づき製造され、又は改造された無線設備(以下[基準不適合設備]という。)が広く販売されており、これを放置しては、当該基準不適合設備を使用する無線局が他の無線局の運用に「重大な悪影響」を与えるおそれがあると認めるときは、「無線通信の秩序の維持を図るために必要な限度において」、当該基準不適合設備の製造業者又は販売業者に対し、その事態を除去するために必要な措置を講ずべきことを「勧告」することができる。
    (2) 総務大臣は、(1)の規定による「勧告」をした場合において、その「勧告」を受けた者がその「勧告」に従わないときは、その旨を公表することができる。
  • 条例
    • (1) 電波法 第百二条の十一
    • (2) 電波法 第百二条の十一 の2

h26 2月 午後

h26 	2月 	午後

解答 1

h26 	2月 	午後


  • 正しい解答
     総務大臣は、無線局が他の無線局の運用を著しく阻害するような混信その他の妨害を与えた場合において、その妨害が第3章(無線設備)に定める技術基準に適合しない設計に基づき製造され、又は改造された無線設備を使用したことにより生じたと認められ、かつ、当該設計と同一の設計に基づき製造され、又は改造された無線設備(以下[基準不適合設備]という。)が「広く販売されており」、これを放置しては、当該基準不適合設備を使用する無線局が他の無線局の運用に「重大な悪影響」を与えるおそれがあると認めるときは、無線通信の秩序の維持を図るために必要な限度において、当該基準不適合設備の「製造業者又は販売業者」に対し、その事態を除去するために必要な措置を講ずべきことを「勧告する」ことができる。
  • 条例
    • (1) 電波法 第百二条の十一

h27 6月 午前

h27	6月	午前

解答 3

h27	6月	午前


  • 正しい解答
     総務大臣は、無線局が他の無線局の運用を著しく阻害するような混信その他の妨害を与えた場合において、その妨害が第3章(無線設備)に定める技術基準に適合しない設計に基づき製造され、又は改造された無線設備を使用したことにより生じたと認められ、かつ、当該設計と同一の設計に基づき製造され、又は改造された無線設備(以下[基準不適合設備]という。)が「広く販売されて」おり、これを放置しては、当該基準不適合設備を使用する無線局が他の無線局の運用に「重大な悪影響」を与えるおそれがあると認めるときは、無線通信の秩序の維持を図るために必要な限度において、当該基準不適合設備の「製造業者又は販売業者」に対し、その事態を除去するために必要な措置を講ずべきことを「勧告する」ことができる。
  • 条例
    • (1) 電波法 第百二条の十一

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