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|50| 電波利用料

|50| 電波利用料

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50電波利用料11--

出題パターンは2種類

  1. 電波利用料について 1
  2. 電波利用料について 2

パターン1の問題

h25 2月 午前

h26 	2月 	午前

解答 1

h26 	2月 	午前


  • 正しい解答
    (1) 免許人等は、電波利用料として、無線局の免許等の日から起算して「30日」以内及びその後毎年その応当日から起算して「30日」以内に、当該無線局の起算日から始まる各1年の期間について、電波法(別表第6)において無線局の区分に従って定める一定の金額を国に納めなければならない。
      注1 応当日とは、その無線局の免許の日に応答する日その(応当する日がない場合は、その翌日)をいう。
      注2 起算日とは、その無線局の免許の日又は応当日をいう。
    (2) 免許人は、(1)の規定により電波利用料を納めるときには、「その翌年の応当日以後の期間に係る電波利用料を前納」することができる。
  • 条例
    • (1) 電波法 第百三条の二
    • (2) 電波法 第百三条の二の15

h27 2月 午後

h27	2月 	午後

解答 2

h27	2月 	午後


  • 正しい解答
    (1) 免許人は、電波利用料として、無線局の免許等の日から起算して「30日」以内及びその後毎年その応当日から起算して「30日」以内に、当該無線局の起算日から始まる各1年の期間について、電波法(別表第6)において無線局の区分に従って定める一定の金額を国に納めなければならない。
      注1 応当日とは、その無線局の免許の日に応答する日その(応当する日がない場合は、その翌日)をいう。
      注2 起算日とは、その無線局の免許の日又は応当日をいう。
    (2) 免許人は、(1)の規定により電波利用料を納めるときには、「その翌年の応当日以後の期間に係る電波利用料を前納」することができる。
  • 条例
    • (1) 電波法 第百三条の二
    • (2) 電波法 第百三条の二の15

パターン2の問題

h27 10月 午前

h27	10月	午前

解答 4

h27	10月	午前


  • 正しい解答 : 総務大臣は、電波利用料の督促を受けた者が指定された期限までに電波利用料を納めないときは、「国税滞納処分の例により、これを処分する。この場合における電波利用料及び延滞金の先取特権の順位は、国税及び地方税に次ぐものとする。」

・電波法 第百三条の二の43

  • 条例
    • (1) 電波法 第百三条の二
    • (2) 電波法 第百三条の二の15
    • (3) 電波法 第百三条の二の42

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