■資格取得応援サイト! 過去問分析で理解度を高める。オススメの参考書や勉強法、デシベル計算の覚え方など... 一陸特(第一級陸上特殊無線技士)

|8| 無線設備の変更の工事

|8| 無線設備の変更の工事

NO項目              主な出題番号集中ゼミの章別集中ゼミのページ番号
8無線設備の変更の工事22209

出題パターンは3種類

  1. 無線設備の変更の工事をしようとするときの手続き
  2. 無線設備の変更の工事について総務大臣から許可を受けた後の運用について
  3. 固定局の免許後の変更について 

関連項目の |5| 予備免許 と一緒に覚えると効果的です。


パターン1の問題

h18 2月 午後

h18	2月	午後

解答 3

h18	2月	午後


  • 正しい解答 : あらかじめ総務大臣の許可を受けなければならない。
  • 条例
    • 電波法 第十七条
      • 免許人は、無線局の目的、通信の相手方、通信事項、放送事項、放送区域、無線設備の設置場所若しくは基幹放送の業務に用いられる電気通信設備を変更し、又は無線設備の変更の工事をしようとするときは、あらかじめ総務大臣の許可を受けなければならない。ただし、次に掲げる事項を内容とする無線局の目的の変更は、これを行うことができない。

h20 2月 午前

h20	2月	午前

解答 3

h20	2月	午前


  • 正しい解答 : あらかじめ総務大臣の許可を受けなければならない。
  • 条例
    • 電波法 第十七条
      • 免許人は、無線局の目的、通信の相手方、通信事項、放送事項、放送区域、無線設備の設置場所若しくは基幹放送の業務に用いられる電気通信設備を変更し、又は無線設備の変更の工事をしようとするときは、あらかじめ総務大臣の許可を受けなければならない。ただし、次に掲げる事項を内容とする無線局の目的の変更は、これを行うことができない。

h22 10月 午後

h22	10月	午後

解答 3

h22	10月	午後


  • 正しい解答 : あらかじめ総務大臣の許可を受けなければならない。
  • 条例
    • 電波法 第十七条
      • 免許人は、無線局の目的、通信の相手方、通信事項、放送事項、放送区域、無線設備の設置場所若しくは基幹放送の業務に用いられる電気通信設備を変更し、又は無線設備の変更の工事をしようとするときは、あらかじめ総務大臣の許可を受けなければならない。ただし、次に掲げる事項を内容とする無線局の目的の変更は、これを行うことができない。

h25 2月 午前

h25	2月	午前

解答 1

h25	2月	午前


  • 正しい解答 : あらかじめ総務大臣の許可を受ける。
  • 条例
    • 電波法 第十七条
      • 免許人は、無線局の目的、通信の相手方、通信事項、放送事項、放送区域、無線設備の設置場所若しくは基幹放送の業務に用いられる電気通信設備を変更し、又は無線設備の変更の工事をしようとするときは、あらかじめ総務大臣の許可を受けなければならない。ただし、次に掲げる事項を内容とする無線局の目的の変更は、これを行うことができない。

h26 10月 午前

h26	10月	午前

解答 2

h26	10月	午前


  • 正しい解答 : あらかじめ総務大臣の許可を受けなければならない。
  • 条例
    • 電波法 第十七条
      • 免許人は、無線局の目的、通信の相手方、通信事項、放送事項、放送区域、無線設備の設置場所若しくは基幹放送の業務に用いられる電気通信設備を変更し、又は無線設備の変更の工事をしようとするときは、あらかじめ総務大臣の許可を受けなければならない。ただし、次に掲げる事項を内容とする無線局の目的の変更は、これを行うことができない。

h27 6月 午前

h27	6月	午前

解答 2

h27	6月	午前


  • 正しい解答 : あらかじめ総務大臣の許可を受ける。
  • 条例
    • 電波法 第十七条
      • 免許人は、無線局の目的、通信の相手方、通信事項、放送事項、放送区域、無線設備の設置場所若しくは基幹放送の業務に用いられる電気通信設備を変更し、又は無線設備の変更の工事をしようとするときは、あらかじめ総務大臣の許可を受けなければならない。ただし、次に掲げる事項を内容とする無線局の目的の変更は、これを行うことができない。

パターン2の問題

h23 2月 午後

h23	2月	午後

解答 2

h23	2月	午後


  • 正しい解答 : 総務省令で定める場合を除き、総務大臣の検査を受け、無線設備の変更の工事の結果が許可の内容に適合していると認められた後でなければ、許可に係る無線設備を運用してはならない。
  • 条例
    • 電波法 第十八条
      • 前条第一項の規定により無線設備の設置場所の変更又は無線設備の変更の工事の許可を受けた免許人は、総務大臣の検査を受け、当該変更又は工事の結果が同条同項の許可の内容に適合していると認められた後でなければ、許可に係る無線設備を運用してはならない。ただし、総務省令で定める場合は、この限りでない。

h25 6月 午後

h25	6月 	午後

解答 3

h25	6月 	午後


  • 正しい解答 : 総務省令で定める場合を除き、総務大臣の検査を受け、無線設備の変更の工事の結果が許可の内容に適合していると認められる。
  • 条例
    • 電波法 第十八条
      • 前条第一項の規定により無線設備の設置場所の変更又は無線設備の変更の工事の許可を受けた免許人は、総務大臣の検査を受け、当該変更又は工事の結果が同条同項の許可の内容に適合していると認められた後でなければ、許可に係る無線設備を運用してはならない。ただし、総務省令で定める場合は、この限りでない。

h27 2月 午後

h27	2月 	午後

解答 3

h27	2月 	午後


  • 正しい解答 : 総務省令で定める場合を除き、総務大臣の検査を受け、無線設備の変更の工事の結果が許可の内容に適合していると認められること。
  • 条例
    • 電波法 第十八条
      • 前条第一項の規定により無線設備の設置場所の変更又は無線設備の変更の工事の許可を受けた免許人は、総務大臣の検査を受け、当該変更又は工事の結果が同条同項の許可の内容に適合していると認められた後でなければ、許可に係る無線設備を運用してはならない。ただし、総務省令で定める場合は、この限りでない。

パターン3の問題

h27 6月 午後

h27	6月	午後

解答 1

h27	6月	午後


  • 正しい解答
    (1) 免許人は、無線局の目的、通信の相手方、通信事項若しくは無線設備の設置場所を変更し、又は無線設備の変更の工事をしようとするときは、あらかじめ「総務大臣の許可を受け」なければならない。
     注 基幹放送局以外の無線局が基幹放送をすることとする内容の無線局の目的の変更は、行うことができない。
    (2) (1)の変更の工事は、「周波数、電波の型式又は空中線電力に変更を来す」ものであってはならず、かつ、電波法第3章(無線設備)の技術基準に合致するものでなければならない。
    (3) 総務省令で定める軽微な事項について無線設備の変更工事をしたときは、「遅滞無くその旨を総務大臣に届け出なければ」ならない。
  • 条例
    • (1) 電波法 第一七条
    • (2) 電波法 第九条の三
    • (3) 電波法 第一七条の二

前の項目へ

|7| 無線局の再免許

次の項目へ

|9| 無線局の変更検査


最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional